VOL.265

2010.05.31  |

2010.5.31 トレーニング

ひやー絞られました、今日は。
トレーナーの美尻魔女こと(こないだ、たまたまテレビをつけたら、
「スッキリ」で美尻魔女って言われていたので)
樫木さんのしごき。
っていうか、私がなかなか行かなかったのが悪かったんですけどね。
すっかりゆったりして、ストレスレスな体は、
どうやら緩みきっていたようで、びしばしと体に刺激を入れました。
一時間のトレーニングなんだけど、
何だか背が五センチくらい伸びた感覚。
いけませんね、ちゃんと刺激しないと、たまには。
40うんさいの樫木さんのプロポーション、すんばらしいですから。
だめだぁー。重力に逆らってこう!

VOL.264

2010.05.31  |

2010.5.31 徒然

「かいじゅうたちのいるところ」懐かしかった。
ちっちゃい時にいつも読んでもらってた。
あの本、どこにいっちゃったかな。
泣いたし笑ったし、子供って自由だな。
私も比較的自由だけど。
童心忘れるべからず!
さてさて、今日は埼玉へ行き「ムサシ」を観てきました。
蜷川さんにも久々の対面も出来たし。
内容のある話を楽屋でしたのでした。
ということで、蜷川さんとは又、近々出来そう。かな?
さてさてムサシですが。
ごめんなさい、私、加代ちゃん(白石加代子さん)の
魔術にまんまとかかってしまい、
そこから目が離せなくなってしまいました。
あの芝居は、誰にも真似出来ません。国宝級です!
以前「常陸坊海尊」と「グリークス」で、
「常陸坊海尊」は、山奥に住む巫女の親子を
「グリークス」では、憎み合う母子をやらせて頂きました。
いやー、でも加代ちゃんの凄さは、一緒にお芝居やってる時より
客席からの方が断然迫力があるのです。
圧倒されちゃって、今日は蛸踊りのnightmareを見そうです。
はぁー。御馳走様でした。
と書いてる矢先にサッカーのイングランド対日本。
今日は忙しいなぁ。
体の大きさが全然違うんですけど。
やっぱり肉食にはかなわないよなー。
ローランが寝返りをうって、肘が顔にちょっと当たっただけで
私、鼻血出しちゃうんですから。
頑張れ日本!

VOL.263

2010.05.27  |

2010.5.27 最近見たもの

「イングロリアス バスターズ」タランティーノと
ブラピが組んだナチスを殺す殺し屋たちの話。
殺す方も殺される方もどっちもえぐいコミカルさなので、
どっちに荷担することなく絶妙のバランスでした。
でも本当にどうしたユダヤ人というだけで、
ヒットラーの一言だけで、
彼らは殺されなくてはいけなかったんだろう。
「さくらんぼ」久々に中国映画を見ました。
最初に「初恋のきた道」や「変面」を見たときの感覚に似てました。
最後に温かい素朴な涙が流れました。
中国映画はこっちもあって、「LOVERS」や
「グリーン・ディスティニー」のような映画もある。
幅広いなぁ。
舞台「裏切りの街」
舞台なのに一本の映画を見てしまったようなそんな感じでした。
凄いシュールな昼ドラを見ているようでした。
何と説明したらいいのかわからないのですが、
私にとって新鮮な演劇でした。

VOL.262

2010.05.27  |

2010.5.27 到着

やってきました。
有田町からはるばる。
今日は、風通しの良いところで
東京の空気を吸わせてあげよう。
ここが君たちの新居だよ。

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VOL.261

2010.05.26  |

2010.5.26 救助

公園脇の道を車で走っていた時のこと。
道端に何だか黒い物体が。
すかさず車を停めて見たところ、おーきな亀!
しかも、すぐ隣の公園から歩いてきたらしく、まだ体が濡れている。
でもなー、ここは道路のほぼ真ん中だし、
轢かれるよりいいかなと思って、その亀さん持って
公園に向けて方向転換させて去りました。
どうしたかなー。
せっかくここまで歩いたのに、迷惑な奴!
とかって思ってるかも。
でも轢かれるより絶対いいよね。
うん、絶対いい。
動物を助けると、いつも芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出す。

VOL.260

2010.05.24  |

2010.5.24 カンヌ映画祭

朝からローランの叫びで目を覚ましました。
今年はローランの暮らしたマルセイユが
サッカーのチャンピオンになり、
生まれたトゥルーズが
ラグビーのチャンピオンになり、
朝から叫び声を聞くことが多かったのですが、
今日は、ローランの知り合いの監督の
アピチャッポン・ウィーラセタクンが
パルムドールを獲ったので、またまた大騒ぎ。
他には、ハビエル・バルデムが男優賞
ジュリエット・ビノシュが女優賞、
何といってもこの間、フランス映画祭の時に
パーティーで会うことができた
マチュー・アマルリックの映画が
ベストミザンセーヌ賞とそうそうたるメンバーです。
カンヌ映画祭。行ってみたいなぁ。

VOL.259

2010.05.23  |

2010.5.23 TRESOR

それにしてもよく降る雨だねぇ。
さてさてすっかり客観的に一視聴者として
「龍馬伝」を見ている私。
自分の出番が少ないと、恥ずかしくないから見られるのです。
武市さんと冨さんのシーン良かったですね。
冨という人の強さ、優しさ、勇ましさ。
じんと来ました。
さてさて今日は「trezor」という
フランスコメディーを見ました。
一匹の子犬(家の捨ちゃんと一緒の白いブルドック)を
買ってきた時から物語は始まります。
旦那は、奥さんが欲しかった犬を買ったのですが、
奥さんの愛情は、あっという間に犬に集中。
喧嘩が絶えなくなり、ついにトレゾを連れて出て行ってしまいます。
まあそこはフレンチコメディー、
最後はハッピーエンドで終わるのですが、ちょっと家と似てるかも。
私も猫可愛がりするし、ローランは、いつもそんなラブラブな私達を
横目でにらんでる時があるのです。
だってしょうがないじゃん、可愛いんだから。


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VOL.258

2010.05.23  |

2010.5.23 スポーツ選手

おめでとうございます魁皇関!
1000勝という並々ならぬ大記録、
同じ37才として、恐れながら凄く嬉しいです。
もう少し盛り上がる試合が見たかったですけど、
まるで優勝をしたような客席の盛り上がり。
人気があるんですね
でも、人気だけじゃだめですよね体力、気力、実力がないと。
本当に頭が下がります。私も頑張るぞ!
余談ですが、やっぱり北の富士さんの解説は面白いなぁ。
そして今日は、不動裕理さんも優勝したし。
なんだか、男の人のギャラリーを引き連れ、
おしゃれできらきらしている女子プロが多くなってくる中、
私は不動さんの様に、地道で地味にゴルフだけに邁進している彼女の姿は
とても好感が持てて、私は好きです。
友達に聞いたんですけど、美男美女に生まれると
それ以外の人より、生涯で数億円得するんですって。
だから実力も持っていて、好感度があって、
若くて、顔も美男子な石川遼君は、どんだけ儲かっちゃうんでしょうか?
いやらしい話になってすみません。
でもいつも思うんですけど、こういう人間を世に送り出そうと決めるのは
やっぱり神様なのかなー。

VOL.257

2010.05.21  |

2010.5.21 有田町

有田町の窯処におりまする。
いやー、素敵な食器に目を奪われ
スタイリストのなっちゃん始め、かおりんに私、
有田焼きのおっとな買いだーい!
でも本当に可愛いんです。
我が家へやってきたら、速攻写真撮りますんで。
この器にはこれを乗っけようかなーとか、
今からわくわくしておりますの。
中でも当箱!
めちゃくちゃ可愛いんです。
寿といういろんな種類の漢字が付いていて、
ふたの裏にも。
さらに底にも。
保名のご主人ありがとうございました! "

VOL.256

2010.05.19  |

2010.5.19 舞台

青山円形劇場に「甘え」という
小池栄子さんが主演の舞台を観に行ってきました。
本谷さんの書くせりふは、何とも人の内面の筋を
刺激するというか。
何度も、突発的に押さえようのない吹き出しをしてしまいました。
映画「接吻」もそうでしたが、
小池さんが狂った役やるのって、めちゃめちゃ良いんですよ。
相当良かったです。
今年の秋に、何年か振りに共演する
広岡由里子さんの怪演も忘れてはなりません。
刺激を受けて帰ってきました。
「母なる証明」を観た後の、
どんよりした気持ちに似てるなぁ。

VOL.255

2010.05.19  |

2010.5.19 プレス試写

初めての「キャタピラー」のプレス試写が行われました。
家の母も行ってくれたので、
感想がかなり気になっていたのですが、
感動したというメールを送ってくれました。
とっても嬉しかったです。
他のプレスの人たちはというと、無言で帰られたようです。
うーん、感想が気になるー。

VOL.254

2010.05.16  |

2010.5.16 トップランナー

昨日は「アリスインワンダーランド」を観て来ました。
うーん、3Dじゃなくていいんじゃないかなー。
何でもかんでも3Dの必要性があるのかなー(アバターは別格)。
と思った今日この頃。
さて今日は、六月放送のNHK「トップランナー」の
収録に行って参りました。
箭内道彦さんと田中麗奈さんと楽しくおしゃべりしてきました。
サプライズがあったりと、なかなか面白かったです。
そして今日はなんといっても、ラストゥール・ハナエの
二歳の誕生日でした。おめでとう!
一歳の誕生日が、ついこの間だった気がしたのに。
ローランと私からは、赤い一人掛けのイスをプレゼント。
「ハナエ、いつ、いつ、ろろ、しのー
(訳すと多分、ハナエのイス、イス、ロロとしのがくれた)」って
ハナエ語を喋ってました。
久々にフレンチコミティーの会合で、楽しかったあー。
夜は「龍馬伝」を見ました。
先週の福山さんと南朋ちゃんの絡みしかり、
今日の宮迫さんの力演といい、凄い引きつけられました。
お兄ちゃんの杉本哲太さんが、江戸に行って
まさかあんなことをやっていたとは。
何だか可笑しかったです。
そしてこれから以蔵さんや武市さんが、
どんどん追い込まれていくのです。
来週の奥貫さんと南朋ちゃんのシーンがどうなったか楽しみです。
いいシーンなんですよ、これが!

VOL.253

2010.05.15  |

2010.5.15 kaikaikiki

kaikaikiki ギャラリーに行き、Friedrich Kunathという
ドイツ人のアーティストの作品を見てきました。
どれも色使いがとても素敵で、じっと見入ってしまいました。
今回のコンセプトは"i used to be darker but then
i got lighter ane then i got dark again."
絵一つ一つに幸せと不幸せ、陰と陽、明と暗が描かれている。
幸せなときには、幸せだとは気づかず、
何か失ったときに幸せだったと気づく。
とてもわかりやすいテーマだったので、見ていて入り込めたのかもしれない。
そしてアーティストを囲んで、村上隆さんが食事会を開いて、
それに私達も便乗させていただきました。
村上さんのオフィスも素晴らしかったです。
貴重な体験をさせていただきました。
白い紙の上に、一から作り上げたり書き上げたりする。
作詞作曲もそうか。
女優は台本があるしなぁ。
作家さんだったり、アーティストだったり
シンガーソングライターさんだったり。凄いな。

VOL.252

2010.05.14  |

2010.5.14 パーティー

昨日の夜は、銀座のBVLGARIのパーティーに行ってきました。
ANISH KAPOURという、インド人のアーティストが、
コラボレーションで素敵な指輪を作ったのです。
会場も、銀の風船が天井から壁から全部覆われていて、
異空間の中での展示が、とても効果的でした。
夏には、ローランがBVLGARIさんとパーティーをやるらしく、
今から楽しみです。
ローランは、突然とんでもない発想をするので、
たまに脳みそをかち割ってみたくなります。
京都のお茶屋さんを借り切っての
アートエキシビション(障子に写る絵など)、
野外の炬燵、実際握っている、すし職人を影絵にするとか、、、
日本人が、気づくと忘れそうなものを、
ローランはいつもピックアップするのです。
日本人より日本人かも。
今日は、KAIKAIKIKIのエキシビションに行ってきます。
夜は、村上隆さんとお食事。
なんだか楽しそうです。
天気もいいし、やることがいっぱいあるけど、
何だかやる気が出てくるなぁー

VOL.251

2010.05.09  |

2010.5.9 母の日

皆さんは、お母さんに何かしましたか?
happy mother's day!!
さて、逗子での休暇から帰って参りました。
いいお天気で、最高。貸
していただいたお家が、またまた最高なのであります。
素敵なアートピースや、雀まで激突してしまう大きなガラス戸
(初めて行った時に、私も激突して鼻血ブーでしたの)
色々な花が咲いてるガーデン。
そして、富士山を見ながら屋上でジャクジー!
ひやー、最高でした。
Rさんありがとうございました。

VOL.250

2010.05.04  |

2010.5.4 ミラクルドクター

ローランの腰が、昨日から全く動かず、
なんにも出来ない状態だったので、
見るに見かねた私は、窪塚君に紹介してもらった先生に電話。
黄金週間だっていうのに、わざわざ時間を割いていただきました。
そして驚くべき回復力。
これにはローラン自身もかなりびっくりしてました。
ついでに私も診ていただいて、終わった後は
何だかほかほかしています。凄い人がいるもんだー。
ありがとうございました。

VOL.249

2010.05.01  |

2010.5.1 歌舞伎座

4月30日とうとう歌舞伎座が幕を閉めました。
舞台上に紋付きを着た役者さんが勢揃いで、手締めをしました。
長い歴史のあった歌舞伎座、スクリーンで昔の映像が流れました。
皆さん、好きな役者さんが出てくると、拍手や屋号が飛び交いました。
お爺ちゃんの藤娘。
私も一度、肉眼で観たことがあります。
もちろんローランは、おじいちゃんを観たのはこれが初めて。
私もお爺ちゃんの世代までは分かりましたが、
それから上の方たちを映像で観たのは初めてだったので、感動しました。
長い道のりを経て、今この時代の歌舞伎があり、
又もう次の時代が始まる兆しを感じました。
ちょっと前まで、弟とか孝俊君(今の海老蔵さん)とかが、
一番下だと思っていたら、とんでもない。
もっともっと下の世代が、今月は「寺子屋」や「実録先代萩」などで活躍していました。
凄いですよね。
終わりであり、未来へのスタート。
記念すべき日に立ち会えて、幸せでした。

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こちらは自動翻訳機能となりますので、翻訳が不十分な場合もございます。予めご了承ください。

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