VOL.55

2009.04.02  |

'09.04.30 Life Column 〜結婚記念日〜

無事に三年目の結婚記念日を迎えました。
フランスの結婚記念日は毎年名前が付いていて。
一年目はコットンだそうです。
二年目はレザーそして三年目はなんだろう?
それが何なのかはローランもわからないそうです。
私はというと、
明日から戦争中の話にタイムスリップするため
昨日あたりから
全くローランの喋る英語が理解できなくなり
喋るのもおっくうになってきました。
何でだろう。
やっぱり戦争相手が
アメリカだったからからかなー。
不思議な現象。
いざ出陣!


VOL.54

2009.04.02  |

'09.04.28 Life Column 〜スーザンボイル〜

今この人が世界の注目を集めているのを知っていますか?
英国の素人オーディション番組「Britain’s Got Talent」でのこと。
一人の女性が奇跡を起こします。
朝からローランと私は感動です。
この出来事は一週間前に起きたことで、
今でも噂が噂を呼び、
世界中の人がアクセスして大変なことになってるらしい。
多くは語らず。でも是非見てほしい。


VOL.53

2009.04.02  |

'09.04.27 Life Column 〜家探し。〜

やりました!
ようやく見つけました。
何十件見た中の最後の一つ。
これまで全く意見が合わない私達でしたが、
ここは満場一致で決まりました。
結婚記念日の前日に決まってよかったー。
これで暗くて寒いネズミ屋敷とはおさらばできる。
うれしいなー。
今すぐにでも引っ越したくて興奮してます。
明後日から映画のクランクインだというのに
頭は家のことで頭

VOL.52

2009.04.02  |

'09.04.24 Life Column 〜決断〜

ひゃー。朝起きて台所行ったら茶色い物体が。
犬がうんこしたと思って拾おうとしたら、
な、な、なんとそれはネズミ。
今日に限って裸眼だったか、ら
近くで見ないとわからなかったー。
何で何で今日に限って?
姫ちゃんと捨チャンのどちらかが仕留めたらしい。
朝起こしたら、
烈火のごとく怒るローランも私の悲鳴を聞いて飛び起きた。
どっちが取るかもめた後、
結局ローランが封筒に入れてくれた。
ゴミ置き場に持ってったのは私。
昨日は昨日で、天井に無数のピーピー鳴き声を聞いた。
もう無理、絶対無理。
私は出て行きます!


VOL.51

2009.04.02  |

'09.04.23 Life Column 〜姫と捨〜

二匹を散歩すると、いつも姫ちゃんは
「あらー美人さんねーとか表情豊かねー」とか、
かなりみんなにちやほやされる。
本人もそれがわかってるらしく、
言ってくれそうな人を見つけては、
わざわざ近くに寄っていく。
いっぽう捨助さんは「愛嬌ある子ねー」とか
「面白い顔してるねー」とか。
下手すりゃ顔を見るなり、いきなり吹き出す人もいる。
捨もそれが分かっているらしく、あえて人には近づかない。
でも今日の人は「あなたユニークね」と言ってくれた。
これは微妙だ。
かわいいとか言ってないけど、あなたは特別ね。
つまり個性豊かねということだ。
これはなかなか嬉しかった。
人間だったら「あの人かっこいいよね」と言うのと
「あの人いい人だよね」と言うのの違いみたいな感じ?
兎に角。顔じゃないよ!ってことですね。


VOL.50

2009.04.02  |

'09.04.22 Life Column 〜秘密〜

言いたくないのですが。
代々木八幡にあるキャバレーというレストランの
クリュディテ(生の野菜をマリネにして
クスクスと一緒に盛ってある)と
フォンダンオショコラは絶品です。

VOL.49

2009.04.02  |

'09.04.15 Life Column 〜引っ越し実行計画〜

久しぶりにご近所のあっこちゃんとランチ。
あっこちゃんちへ。
会った姿はタンクトップ!に素足!
へー?
私はというと長袖パーカーに厚手の靴下!
なっ!
なになに?この差!
歩いて1分なのに何で?
家の明るさがハンパない。
気持ちいい。
うちはといえば、
くらーくて太陽の光は二階だけ。
1階のリビングは常に穴蔵のような感じ。
そのかわり八月は最高。ひーんやりする。
でもなー1年に1ヶ月だけ快適な家ってどうなんだ?
私もタンクトップになりたーい!
ものすごく引っ越ししたくなってきた。
でもローランが気に入ってる家だしなー。
でも最近はネズミ疑惑もあるし。
しかもネズミが食べたとされるあっこちゃんがクレオに作っ てくれたチョコレートケーキもクレオは私が食べたと思ってるらしい。
あっこちゃんに
忍が食べちゃったってちくってたらしい!
くそぉーー
あっこちゃんがフランス語しゃべれるからって!
クレオめー今にみておれーー。
思い立ったが吉日。
早速、あっこちゃんがPCで
いろんなところを検索してくれた。
恥ずかしながら私、PC使えないアナログ人間。
このコラムも一度書いてから
事務所の人に移してもらっている。
見てみると
おもしろそうな家がいっぱいあった。
ローランは広いスペース、
私はなんといっても太陽!そして収納!
よーし、私頑張る!
ローランをうまくおだてて
(これが至難の業。
フランス人がいかに難癖を付けるのがうまいか。
議論に自信があるか。
これを切り抜けてこそ
初めてフランス人の妻になれるらしい。
と結婚生活10年目のあっこちゃんは言っていた。)
引っ越しを実行するぞ!


VOL.48

2009.04.02  |

'09.04.13 Life Column 〜トゥルーズ2〜

さて、一夜あけて一大イベント。
今回はローランのお父さんの七回忌ということで
ローランが喪主として
シナゴーク(ユダヤ教会)に行かなくてはならなかった。
私も初めてのシナゴーク体験。
以前「ヴェニスの商人」をやったときに
皆に唾を吐かれ嫌われ者のユダヤ人、
シャイロックが復讐を願って
「シナゴークへ!」と叫ぶシーンがあった。
演出家もジューイッシュ系 アメリカ人だったので、
色々な迫害や差別の話など勉強できた。
ローランはきわめて無神論者なので、
あまり行きたくないらしいが
やはりここは唯一の長男ということで
親孝行をしなくてはならない。
教会に着くとまず男子は一階、
女子は二階に分けられる。
男子は肩にショールのようなものを巻き、
頭には例の帽子をのっけなくてはならない。
帽子は神とのアンテナらしい。
ショールも人それぞれいろんな模様がある。
帽子もいろんなものがある。
ローランのは白いのに赤いハートがついていて
上から見ていてかわいかった。
ローランはなにも持っていないので、
詳しくはお父さんのものだが。
内容はひたすら誰かがお祈りしていたり、
歌っていたり皆で話したりと
それが延々二時間続く。
その間、女子は上からそれを見てるだけ。
クレオはかなり退屈そう。
私もだー。
いいなー子供って退屈って言えて。
教会は男女を区別するとこからも
男尊女卑な感じがする。
もちろん
ローランのお父さんは熱心な信者だったそうで、
ローランのお母さんは、
未だにこの日は電気も消してなにも食べず
家にじっとしているとか、
小麦粉などは食べてはいけないとか
いろいろやらなければいけないらしい。
ジューイッシュは
女がすべてをやらなくてはいけないらしい。
ローランのお母さんもいいお年なのに、
ものすごいフットワークが軽い、
あっという間に何品もの料理を作ってしまう。
きっと
ローランのお父さんも何にもしなかったんだろな。
反面教師でローランは、
私がコーヒー朝入れただけで
ありがとうって言ってくれる。


VOL.47

2009.04.02  |

'09.04.13 Life Column 〜トゥルーズ3〜

そういえば、クレオが
「忍は作ったら美味しいモノを作れるのに
滅多に作らないの」
と食事中ローランのお母さんの前で言っちゃった。
ローランのお母さんも
うちの母さんがいる手前、
リアクションに困ってた。
よーし今度来たときは、
クレオがもーイイって言うまで作ったるぞー!!
ローランと結婚してから
いろんな宗教の人に会ってご飯を食べる機会がある。
やれこの人は豚はだめだの、
この人は牛がだめだの
生物がだめだの、
大体、
日本では私がメニューを決めるから、
「じゃあーあんたたち決めてよ!」
って言いたくなるときがある。
それにばっかみたいにたばこを吸う。
肉食べて、
たばこやめた方がいいんじゃないの?
ってローランに言ったら笑ってた。
それくらい私には
宗教とか神とかがわからない。
色々な人がいるもんだなー。
NYで知り合いがやっている
レストランは14の人種の人が働いていて
お祈りルームが地下にあって、
お祈りによってシフトを決めるらしい。
今回のシナゴークも全くわからなかったけど
こんな機会ないから見られたのはよかったな。
帰ってからお家にファミリーがきて食事。
ローランのお父さんは四人兄弟。
女二人に男二人。
中でも一番末っ子の
リディーおばさんがいい味だしてる。
説明しがたいんだけど
なんかコチョコチョしてる人。
ゴハン会にも来ると言って
結局来たのはデザートの終わり。
みんなは、
あーあまただよみたいな顔をしている。
着くなりうわーっとひととおりしゃべって、
いなくなったと思うと
庭の花の写真撮ったりしている。
リディーさんは、
いつもクレオにチョコレートでできたおっきな鶏をくれるら しくクレオもまたかと苦笑している。
片付けも一人で念入り
一個五分くらいかけてグラスを拭いてた。
私はそんなリディーさんが大好きだ。
リディーさんは差別があった頃だったので
学校には行けなかったらしい。
そのため長女は教育を受け教師になったけど、
リディーは教育を受けることができなかった。
私も
「シンドラーのリスト」や
「ライフイズビューティフル」など
色々な映画を見ているが、
実際その時代に生きていた人が隣にいると思うと
ぐっと異国の歴史が近くなって
もっと勉強したくなった。
ジューイッシュというだけで
なぜ殺されなければならなかったのか。
夕方は町に繰り出した。
マルセイユの町並みが白なら
トゥルーズはピンク。
レッドブリックの建物が何とも暖かく感じる。
マルセイユがのんびりならトゥルーズは早い。
なぜなら人口の20%学生らしい。
それぐらい色々な学校があり
町は学生が占めているので流れが速い。
これまたものすごいマルセイユとのギャップ。
マルセイユが魚ならトゥルーズは鴨なので
最後の夜は鴨で締めくくった。
あっという間の旅だったけど、
とても実りある旅になった。
しかしこんだけ日本にいないと、
日本のニュースを聞かなくてすむのが
これだけ快適なものかと思ってる自分がいた。
岸恵子さんみたいにフランスに住もっかなー。
なんて・・無理無理。
他国を知って自国を知るのだ!



VOL.46

2009.04.02  |

'09.04.10 Life Column 〜トゥルーズ1〜

マルセイユを四時間車で西に行くと、
ローランが生まれて学んだ町、
そしてローランのお母さんが住んでいるトゥルーズがある。
以前はローランのお父さん、
ローランの妹とローランの四人で住んでいた家も
今はお母さんたった一人で住んでいる。
お母さんの家にお邪魔するのは二回目。
一回目はまだプロポーズもされていなかったな。
うちの母さんにローランがどんな家で生まれ育ったか、
そしてグナシア家の歴史を
少しでもわかって欲しかったのだ。
あえてホテルを取らずに、
うちの母さんもローランの実家でお世話になることを
ローランのお母さんは了解してくれた。
ローランのお母さんとは一年振り。
どんなにローランに会いたかったことだろう。
着くなり母さんは、
とてもローランのお家が気に入ったみたい。
ローランのお母さんも嬉しかったらしく、
私たちが着いてすぐに
昔のアルバムを持ち出して思い出を話し出した。
お母さんはフランス語、ローランが英語で通訳して
私が日本語で母さんに通訳。何とも時間がかかる。
母さんはローランの父方母方の写真や
ローランの小さいときの写真など
一通り目を通していた。
ローランは赤ちゃんの時、
みんなにチャイニーズみたいな顔をしてると言われてたらし い。
家の親戚は結婚式でローランを見たとき、
うちの母さんのお父さん
つまり東映のプロデューサー俊藤浩滋に
似てると言っていた。
どうして、ローランが異国の人に似てるのか不思議だ。


VOL.45

2009.04.02  |

'09.04.09 Life Column 〜マルセイユ〜

マルセイユ出身者は自らをフランス人と呼ばない、
マルセイユ人と呼ぶ。
マルセイユで声高らかにパリジェンヌだと言うと、
皆から総スカンをくらうらしい。
東京と関西の違いくらいかな?
関西人もアンチ東京みたいなところがあるじゃないですか。
ローランも移ってきたとき、
まず「どこ出身だ?」と聞かれたらしい。
車のナンバーも、ナンバーで出身地がわかるらしく、
パリの番号をつけてると必ず車上荒らしに合うらしい。
私はわからなかったけどフランス語に比べると、
ものすごい訛りがあるらしい。
パンをピンと言ったり。
そして極めつけは仕事を好まない。
町の至る所で暇そうに突っ立っている店員がいる。
隣の店の人と喋ってる。
下手すりゃビール飲んでる。
買い物をしてて、違うサイズがあるかと聞いてみると
露骨にいやーな顔をして、たらったら見に行く。
会計も遅い。
ローラン曰く本当に仕事をしたい人は皆パリに移るらしい。
ここは気ままな町。
海を眺めて、時には泳ぎ、
また海を眺めてサンドウィッチを頬張る。
そして赤の他人と一日喋りあかす。そんな町。
東京で正反対の生活を送っているローランに恋しいかと聞い たら、
意外と恋しくないらしい。
でも間違いなく、水を見ると狂ったようにはしゃぎだし、
どこでもパンツいっちょになって泳ごうとする姿は、
間違いなくマルセイユで培ったものに違いない。
ホテルは海沿いにあるプチニースに滞在。
マルセイユなのにニース?
なんでだろう。
そこは、部屋はもちろん、
海沿いで素敵で食事が絶品でした。
夜はヌーベルキューズィーヌを味わいに、
あっという間に席が埋まる。
そして使われているものすべてが手作り。
朝出てくる焼き立ての美味しいパンや、
味の濃いオリーブオイル、
寝る前ベットにおいてあるチョコレートやマカロン。
何もかもが決して東京では味わえない美味ぶりだった。
そのシェフがホテルで飼っているフレンチブルクンがかわい かったー。
家の捨ちゃんと同じ。
食べていると、シェフの目を盗んで私の横にきて、
ぶぶっぶぶっと鼻を鳴らす。
シェフが見つけて来いっ!
って怒られると渋々戻っていき、
叉シェフが忙しくなるとてくてく歩いてくる。
こんな、だるまさんが転んだ状態を毎日やっているんだろう なぁ。
マルセイユで、ふれぶるちゃんに会えるなんて。
あっ、でもフレンチブルドックと言うからには
フランスが本場なのかな?
思えば全くブル系の犬に興味がなかったのに、
なぜかフレンチブルを飼って、
その後すぐにフランス人のローランと知り合って。
不思議だなー。何か前兆だったのかな?
知り合った後で飼うとか、
驚異的にフレンチブルが好きだったんならわかるけど。。
さて、すっかり仲良くなったその子の名前は、
何でもマルセイユの川縁にいるちいちゃい蟹の名前らしい。
犬を例えばケガニ!とかタラバガニ!と
呼んでるような感じらしい。
なんだかおかしかった。次はいつ会えるだろう。
海を見ながらおいしいものを食べて、
幸せに長生きして欲しいな。
そんなわけでパリとは一転。
時間の流れがどーんと止まった二日間を味わいました。


VOL.44

2009.04.02  |

'09.04.08 Life Column 〜日本人はやっぱり〜

帰りの飛行機の中。
ANAだっただけにアテンダントさん殆どが
「ハッピーフライト」を観てくださってて
嬉しかったです。
チーフパーサーの方に褒められると
やっぱり嬉しいな。
着陸寸前、
滑走路に並ぶ桜並木が圧巻。
日本に迎えられてる感じがして、
すごく嬉しかった。
帰ってからもひたすらお花見。
西郷山公園に有栖川公園、
目黒側に明治通り。
桜を見上げるとなぜか口角が上がる。
イギリスで見た桜も、
トゥルーズで見た桜も確かに綺麗だったけど、
やっぱり私は日本で見る桜が最高だと思う。
明日はどこで愛でようかな。



VOL.43

2009.04.02  |

'09.04.02 Life Column 〜マルセイユに発ちます。〜

只今、パリオルセー空港からマルセイユに向かう airfranceの中。
国内旅行にも関わらず、すごいセキュリティーでびっくり。
母さんがお土産のスーツケースを持ち込みにしたため、
全部にチェックが入りぎりぎりで飛行機に。
「グナシアサン!寺島さん!」と
アナウンスされてしまいました。
日本じゃなくてよかったぁー。
パリでの三日間はとても有意義なものでした。
ホテルもザッツ!というところではなく、
マレというおしゃれなブティックが立ち並ぶ地区の
パビリオンドゥラレーヌというプチホテルに宿泊。
そうそう!
ロンドンから、かず(菊之助)もパリに一泊だけしにきたの だけれど、
かなりお疲れの様子。
行きのユーロスターでも大口開けて爆睡。
駅に着いたときも、
ぼうーっとしてたらしくスリにあいそうになった。
ぼーっとしてる間に、リュックを開けられてたらしい。
おかしいと思い振り返ったら、逃げていったらしい。
兎に角、盗られなくてよかった。
ホテルはとてもイイ雰囲気でよく眠れた。
二日目は晴天の中、てくてくとお散歩。
マレからパレロワイヤルという大好きな公園に向かい花に囲 まれ日光浴。
(おじいちゃんとおばあちゃんがベンチで寄り添っていて素 敵)
パリは歩いても気持ちいいし、
公園で日に当たりながらランチをするのも気持ちいい。
夜はお母さんの友達の画家さんの家に呼ばれて、
日本食をいただきました。
娘のつゆチャンは、アメリカ人と結婚して、
二人の子供を育てながら女優さんをしている人。
たつおくんと、ことちゃんも大きくなっていて可愛かった。
やっぱりハーフは可愛いなー。
弟が再びロンドンに戻り、母さんと三人の珍道中。
三日目は、私の大好きなボンマルシェというデパートへ。
いろいろ散財してしまいました。
母さんと三時間、買い物で歩き回り、
その間ローランはカフェで友達に会っていたのだけれど、
まさか三時間も待たされるとは思ってなかったらしく、
会ったときには顔が焼けて、
ピンク色でしかも太陽に当たりすぎて、
軽い熱射病みたいになってしまっていて気の毒なことをし た。
その後は、ローランの友達に立て続けに会い一日終わり。
昼間のショッピングがたたって、
友達の家ではほとんど寝ていました。
そして今日。
マルセイユに発ちます。クレオも待ってるし。
クレオのお母さん(つまりローランの前の彼女)とも
会わなきゃいけないし
(これはかなり複雑な感じだけど、
フランス人にとってこれはかなり当たり前なスチュエーショ ン)
いろいろアドベンチャーが待ってる中、
私たちは離陸します。
しかしローランと一緒にいるとフランス人は優しいなぁー


こちらは自動翻訳機能となりますので、翻訳が不十分な場合もございます。予めご了承ください。

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