VOL.30

2009.02.02  |

'09.02.27 Life Column 〜記念日〜

2月26日
今日は、婚姻届を渋谷の区役所に、
二人で夜中に持って行ってから二年が経ちました。
結婚式は4月26日だったので、
どちらを記念日というのか分かりませんが、
とりあえず今日は今日でシャンパンをあけています。
それと。
今朝、犬を散歩させていると、
工事のおじさんが
家の捨助(フレンチブルドック)を見て
「うわー!家のおばあちゃんに似てるわー!うん。おばあ ちゃんだ!」
??
おばあちゃんという名前のフレンチブルドック?
いやいや、おじさんのおばあちゃんという意味か?
おばあちゃんに似てると言われ捨助を憐れむべきか、
おじさんのおばあちゃんを憐れむべきか ?
どっちだろう。


VOL.29

2009.02.02  |

'09.02.26 Life Column 〜Taxi Driver〜

日の丸リムジンの葛西さん。
生まれて初めての体験をしました。
私たちがタクシーに乗るなり
「where are you going?」
それもとても綺麗な発音で、日本語の方がどちらかというと 外国人がしゃべる日本語のよう。
そしてローランに
「where are you from?」
「Iam french.」
と答えると今度はフランス語で喋り出す。
ローランもクレオも唖然。
これがまたぜんぜんインチキフランス語ではなく、ローラン とぺらぺらとしゃべり出した。
今度はしゃれで、
「私、実はスペイン人なんです」と言ってみると、
更にさらに流暢なスペイン語でしゃべり始めた。
運転手さん曰く
スペイン語が一番得意なんだそうだ。
海外は長いのか質問してみると
「いやいや私は生粋の江戸っ子で、
海外は一度も行ったことないんですよ。
英語は映画の字幕で覚え、
フランス語、スペイン語は、NHK講座だけで学んで、
すべて独学ですよ」
と答えた。
ひえーすごいすごすぎる。
何だか貴重な体験でした。


VOL.28

2009.02.02  |

'09.02.25 Movie Column 〜心揺さぶられた日〜

祝アカデミー賞 授賞!!
まずはおしんこちゃん、
短編アニメ「つみきのいえ」受賞おめでとう!
そして笹野高史さん、大谷亮介さん
「おくりびと」での受賞おめでとうございます。
日本の映画が二本も海外に認められ、
本当に日本人として嬉しいです。
心揺さぶられました。
今後もますます、
ますます日本映画が繁栄していきますように。
そして今日は、ローランがブルガリにて、
セーブザチルドレンという
チャリティーイベントを任され、
そのshowが最終日だったため、
昨日来たローランの娘と一緒に見学。
私はオープニングにも行ったのですが、
子供へのチャリティーということで
部屋を教室に見立てた展示方法でとても素敵でした。
その中でローランは黒板を用意し、来て下さったゲストの皆 さんに一言書いてもらうようにしました。
高円宮妃殿下や、
今回のブルガリの賞を受賞した杏さん、
色々な方がメッセージを書いて下さいました。
今日はローランの娘が一言書きました。
みんなが白のチョークで書く中、
彼女は青と黄色とピンクのチョークを使って、
一字ずつカラフルに書いていきました。
vive l’amour, l’humouret la solidarite
訳すとビバ!love!ユーモア!そして助け合い!
彼女がいとも簡単に書いた言葉に、
もの凄く心が揺さぶられました。
子供の・・・いや彼女の感性は本当にすばらしい。
そして今日は、
エルメスの新しいエキシビションのオープニングに行きまし た。
カナダのアーティストによるもので
部屋にはいったとたん耳に入る賛美歌の声。
そこには40のスピーカーが円を描いている。
円に沿って歩くといろんな人の歌声が聞こえてくる。
ひとりひとつのスピーカーで
40人の合唱になっている。
一人につき一つのスピーカー。
これを合体させることによって大合唱になる。
スピーカー一つ一つの前に立ち、
一人一人の声を楽しむもよし、
真ん中に座って合唱を聴くもよし。
とにかく素晴らしかったです。
心揺さぶられました。
五月までやっているshowなので、
私はもう一度聴きに行きたいと思っています。
今日はとても充実した1日でした。

VOL.27

2009.02.02  |

'09.02.24 Life Column 〜Art〜

ただいま岡山空港です。
今日は朝から、直島の空き家をアートに仕立てた、
家プロジェクトと地中美術館を見学しました。
それぞれアーティストの
個性が主張されていて面白かったです。
アートに関しては、
私は素人で何が何だか分かりませんが、
ローランやアートを知るお歴々に連れられて、
いつもより感じたものが多かった気がします。
帰り道、とてもレトロな家にレトロでカラフルな洋服が干し てあって、
「わお、これ面白い!誰が作ったんですか?」
と聞くと、
ガイドさんはじめ一同大爆笑。
フツーの家でした。
おかしいなー、
私にはものすごくアートに感じたんだけどなー。
赤っ恥をかきながら、
どこか腑に落ちない私なのでした。
ただいま岡山空港です。
今日は朝から、直島の空き家をアートに仕立てた、
家プロジェクトと地中美術館を見学しました。
それぞれアーティストの
個性が主張されていて面白かったです。
アートに関しては、
私は素人で何が何だか分かりませんが、
ローランやアートを知るお歴々に連れられて、
いつもより感じたものが多かった気がします。
帰り道、とてもレトロな家にレトロでカラフルな洋服が干してあって、
「わお、これ面白い!誰が作ったんですか?」
と聞くと、
ガイドさんはじめ一同大爆笑。
フツーの家でした。
おかしいなー、
私にはものすごくアートに感じたんだけどなー。
赤っ恥をかきながら、
どこか腑に落ちない私なのでした。


VOL.26

2009.02.02  |

'09.02.23 Movie Column 〜DMC〜

「デトロイト・メタル・シティ」を観ました。
だいぶ前に撮影中、
伊藤英明君がマンガを貸してくれて、
はまってしまい映画も気になっていました。
映画云々と言うよりも、
松山ケンイチさんの好演に脱帽しました。
私は役を引き寄せる人より、
役に歩み寄る人の方が好きです。
役によってカメレオンのように変わって、
ある意味見る人を裏切っていく役者さんが好きです。
わたし自身もなりきり主義なので、如何にその役で生きられ るかを考えて楽しんでいます。
松山さんは、私がホリプロ制作の
「ヴェニスの商人」に出させていただいたときに、
わざわざ楽屋に挨拶にきてくださって、
かえって恐縮してしまいました。
いつか共演してみたい役者さんだと思っています。
何だろう。
思いつく本はいっぱいあるなー。


VOL.25

2009.02.02  |

'09.02.23 Life Column 〜直島〜

〜2月21日〜
只今直島に来ております。
直島はいろいろなアートピースがあって、
島全体がまるで美術館のようになっています。
今日は直島の近くの犬島という島に、
また新しく美術館が建ったというので
アートを知る数人のお歴々と一緒に参りました。
ここは元精錬所で沢山の工場跡が残っている
人口55人の島です。
それをアートでよみがえらせようと、建築家の三分一さん と、アーティストの柳幸典のコラボでできた超自然派美術館です。
あくまでも犬島の特徴をそのまま生かすコンセプトで、とて も面白いものを見せていただきました。
まあ、ここまで来れたのは良かったのですが、
実は朝から、もうしっちゃかめっちゃかでした。
朝、私が寝坊をして、
7時45分に家を出発しなくてはいけないところ起きたのが 7時20分。
急いで荷造りをしている横で、ローランはいつものコー ヒー、トイレ、シャワーというお決まりのコースを決行し、結局私達が出発したのは8時!
飛行機は8時45分。あーこの時点でかなりやばい。
車を走らせ着いたのが8時25分。
急いでカウンターに駆け込んだところ、
15分前で受付締切!がーんやっぱり。
嫌な予感はしていた。
間に合わなかった。はーあ、残念だけど諦めようと私が落胆 していると、ローランは未だカウンターの人をとっつかまえて「間に合う!間に合う!」と言っている。
勿論答えは「NO!」
するとローランは「FUCK!!」
を連発し自分の荷物を床に叩きつけ外へ。
こうなったらもう止まらない。
ジダンの頭突きと一緒。
聞いていた私は、隣にいながら、
さも他人のような振る舞いでごまかしながら外へ。
それでも怒りが収まらず、ローランはもう一度中へ。
私はもう完全に諦めモード。
すると暫くしてローランが
「行こう」というサイン。??
何でもあまりのローランの怒りにJALのカウンターの方が ANAの9時20分をリザーブしてくれたのだ。
その時点で8時50分。
第一のJALがあるターミナルから、
第2のANAには9時までに行かなければならない。
また走る、ひたすら走る、JALのカウンターの男性も、一 緒になって走ってくれた。
直島は寒いと思って厚着してきた私は、
この時点で汗だく。
なんで朝からこんなに走ってんだよー
と思いながら、ようやくチェックイン。
でも、岡山行きの搭乗口は遙か遠く。
またひたすら走る走る走る走る。
やっとのことで乗れたのです。
寝過ごした私がいけないのに、
どこか怒りが収まらず、機嫌が直るのに時間がかかりまし た。
ローランは、
自分が主張したから助けてくれたと言うけど、
ローランの怒りに耐えて予約してくださったJALの方、
本当にありがとうございました。
思えば『HAPPY FLIGHT』という映画で、
キャビンアテンダント役をやらせてもらった時に、
いろんな文句を言うお客さんのシーンがいっぱいあったんだ けど、
実際、ローランみたいな人がいっぱいいたら
大変だろうなとつくづく思ってしまいました。
そもそも私たちがいけないのですから。
今日はとにかく疲れました。
ゆっくり寝て明日の直島ツアーに備えたいと思います。


VOL.24

2009.02.02  |

'09.02.19 Life Column 〜芸能人〜

久々に実家に行こうと車を走らせていると、
道端で撮影をしているクルーが。
よーく見てみると、
小日向文世さんじゃありませんか?
近くには江口洋介さんと広末涼子さんも。
しかもクルーに知ってる人がいて、
思わず嬉しくなって車を止めました。
小日向さんは舞台で、夫婦役をしていて
なんだかんだ仲良くしていただいてます。
「こーひーなーたさーん」と言いながら走っていくと、
初めはいかがわしい顔で見られ、
やっとわかってもらえました。
何せ頭はアフロだし、
蛍光ピンクのジャンパーで、
紫のスエットはいて、
赤い車から出てきたから、
会うなり「うわ!派手!」と言われてしまいました。
久々の再会、とっても嬉しかったです。
続いて道を歩いていると、今度は東京乾電池の綾田俊樹さん がてくてくてくてく。
イメージと一緒だなーと思いながら、
私は渋谷のTSUTAYAへ。
その後は母さんと犬を連れて公園へ。
ドックランには山本未来ちゃんが。
これまた久しぶりー。
未来ちゃんにも「しのぶちゃんは会う度髪型が違うねー。何 でもやるねー。」
と言われました。
椎名桔平さんはお家で留守番で会えませんでした。
何だか今日は芸能人をいっぱい見た1日でした。


VOL.23

2009.02.02  |

'09.02.18 Movie Column 〜政治〜

なんなんですか?
中川大臣。
何がG20何ですか?
はー。これだから日本はバカにされるのです。
隣でローランが、フランスで有名な新聞リベラシオンの動画 サイトで大臣の酩酊会見を見て大爆笑。
何度も何度も見直して。
日本人としてちっちゃくなってますよ。
世界の人が見てるんですよ!
イタリアのワインにやられたんでしょうか。
思えばサルコジ大統領も、モスクワでの記者会見で
酩酊会見が全世界に流れましたが。
これほどではありませんでした。
新橋で酔っぱらってる
おじさんたちじゃないんですから。
しっかりしてほしいです。


VOL.22

2009.02.02  |

'09.02.17 Movie Column 〜the fall落下の王国〜

ものすごい素敵な映画を見ました。
デビッド・リンチ、スパイク・ジョーズプロデュースによる
「the fall落下の王国」
なんせ18ヶ国に渡るオールロケらしいです。
まるで世界旅行をしている感じ。
映像がものすごくきれいで最高でした。
映画に出てくる子役の女の子が絶品の演技。
この間観た
「ぜんぶ、フィデルのせい(La foute a Fidel)」
という映画も子役がものすごくよかった。
ちょっと前だと
ロッタちゃんシリーズでロッタちゃんをやった子や、
「ピアノレッスン」
に出てきた女の子も素晴らしかった。
「リトル・ミス・サンシャイン」
の女の子もかわいかったなー。
遡って「レオン」のナタリー・ポートマン、
もっともっと遡って「北の国から」の中嶋朋ちゃん。
思えば頭に浮かぶのは、断然女の子の方が多いなぁ。
あっ、でも
「ホームアローン」のマコーレ・カルキンとか
「家族ゲーム」の松田洋治君とか良かったなー、
とにかく子役ってすごいな。
私のこれくらいの時なんて、何してただろう。
せいぜい発表会でようやくゲットしたシンデレラくらいだ な。


VOL.21

2009.02.02  |

'09.02.13 Movie Column 〜蛇にピアス〜

代々木公園の桜が
ちらちら咲き始めました。
あららもうすぐまたビニールシートで
この公園は覆い尽くされるのだわ。
家の庭には梅が咲いています。
でもなんだか咲き方が中途半端で
その上白だからポップコーンみたいです。
さて昨日は、
蜷川幸雄さん監督の蛇にピアスをDVDで観ました。
その中で、ARATAさんが
入れ墨師の役で出てくるのですが、
とてもインパクトがありました。
とりつかれてしまいました。
観てから1日たっているのですが、
まだ引きずっています。
静かなる狂気が体全体から感じました。
ぞくぞくしました。
こうやって人の心にとりつく演技を私もやっていきたい。


VOL.20

2009.02.02  |

'09.02.10 Movie Column 〜アストロノーツ・ファーマー〜

〜映画〜
最近DVDで「アストロノーツ・ファーマー」という映画を 観ました。内容は、まるで夢のような話。
自分の農場から、自分で作ったロケットを打ち上げることを 夢見る男が、果たして夢を実現できるかという話。男にはウエイトレスをしながら生活費を稼ぐ奥さんと、息子一人と娘二人がいる。私はどちらかというと、こ の奥さんの姿に心を打たれてしまった。夢追う男をひたすら励まし続け信じ続ける。子育てをし、家計もぎりぎりの中、いつも笑顔で男の夢を信じていると言い 続ける。その女性としての強さ、たくましさ、愛を感じました。
又今日は、六本木の映画館で「誰も守ってくれない」を観ま した。
いい作品でした。
モントリオール映画祭で最優秀脚本賞に輝いた作品だけあっ て、ぐいぐい引き込まれていきました。役者さんも皆さん素敵で、説得力がありました。この作品も人を守るということがテーマになっている。
最後に
「守らなきゃいけない。
人を守るということは、
その人の痛みを知ること。
それはとても辛いことかもしれないけど、
それが生きていくということだ」
というセリフが心に残りました。
わたしはこんな風に寛大に
人を守れることが出来るだろうか。
人の痛みを感じることができるだろうか。
簡単なことではないと思うが、
それが少しでもできたら素敵だなと思った。


VOL.19

2009.02.02  |

'09.02.09 KABUKI Column 〜歌舞伎座トリップ〜

〜歌舞伎観劇〜
2月7日
歌舞伎座昼の部観劇。
久々に着物を着て行きました。
なんといってもアフロヘアですから。
最近着物を着る機会が激減していたのです。
でもうまくまとめてもらいました。
今日はローランと、ご近所でお友達の
ラストゥール夫妻で出向きました。
旦那様のarnoは歌舞伎自体が初めて。
奥方のあきこちゃんも久々らしい。
今日はarnoの誕生日のため、
あきこちゃんが歌舞伎を見せたいという
願いをかなえてあげました。
出し物は賀の祝という時代物。
幕間に歌舞伎座の天ぷらそばを食べて、
次に玉三郎さんと弟の二人道成寺。
みんな素の弟を知ってるだけに口あんぐり。
見応えありました。
後で弟に、
「着物着てたからすぐわかったよ。おめかしされて。」
と言われた。
あんなハードな踊りをやりながら、お客を認識してるとは。
三番目は父さんの人情噺文七元結。
周りのキャストの方もものすごく豪華でした。
はー久々に笑ったなー。
私は父さんの世話物が一番好き。
皆もイヤホンガイドをはずして大笑い。
初めてのarnoもげらげら。
終演後みんなを連れて父さんの楽屋へ。
イヤホンなしで堪能したみんなの感想を聞き
嬉しそうだった。
あきこちゃんから、しのぶちゃんのお芝居を見てから、
今日の菊五郎さんの芝居を見たら、
間の取り方とかコメディーセンスがに似てると言われ
何だか嬉しかった。
というわけで、半日歌舞伎座にトリップしてました。


VOL.18

2009.02.02  |

'09.02.06 Life Column 〜フィギア〜

今日からフィギアスケートのバンクーバー大会が始まった。
私は、女優という仕事に就かなかったら、
フィギアスケーターになりたかったというくらい
フィギア好きなのです。
ショートプログラムで断トツトップのキムヨナさん。
文句なく素晴らしく、美しい優雅な演技だった。
ましてかわいいし、体型も美しい。
昔は表現力はあってもジャンプがいまいちとか、
どちらかが長けてる選手が多かった気がする。
カテリーナビットは、とても美しく美人で、
彼女の全身で表現する演技が大好きだった。
伊藤みどりさんは、
その小さな体での驚異的なジャンプの高さと、
回転力が大好きだった。
でもキムヨナさんは、その両方を持ち合わせている。
はっきりいって、敵は今いないと私個人では思う。
日本はどうして表現力が劣っていると
言われてしまうのだろう。
頑張れ真央ちゃん。


VOL.17

2009.02.02  |

'09.02.02 Life Column 〜Party!〜

1月31日、一月ももう終わり。
梅が咲き始め、散ったら桜、梅雨が始まり明けたら夏。
そこまでいけばもう折り返して
あっという間にクリスマス。
は〜、今年もあっという間にすぎるんだろうな。
さてさて今日は、kenzo japan社長のクリスチャンさんのお家にローランとお呼ばれ。
他には
原美術館のじゅんこさんと、ダムタイプの高谷さん。
四人でクリスチャンさんの手料理を頂きました。
まずはシャンパンとフォアグラ。
私がフォアグラをとってパンにのばしてたら、
ローランが「フォアグラはのばしたらだめ!
ブロックをそのまま食べなきゃ!」と一喝。
日本でいうお箸をなめたらだめとか、
パスタは音を立てないとか、そういったルールと同じくらい 常識的なことなのだそうだ。
知ってました?みなさん?
次に白ワインとカポナータ。
私が「わーおいしそう!ラタトゥユ!」と言ったら、
今度はクリスチャンから
「これは母からのレシピで、ラタトゥユとは全然違うよ。こ れはカポナータ!」
とまたまた一喝。
何だか今日は怒られに来たのかなー。
なるほどラタトゥユとは違い、
ズッキーニは使ってなく殆どは茄子とトマト。
オリーブ、あとはケッパー。
このケッパーがいい役割をしておいしかった。
次は、赤ワインとホタテの鱈子クリーム煮。
ソースに白ワインが効いてとても濃厚なお味。
お酒もこの段階でだいぶ進み、
さらにだめ押しのデザートワインとチーズ。
そして最後にガレットデロオというケーキ。
そこでまたまた失態。
私がケーキを切ってると中からミニカーが出てきた。
なんだこりゃと思ってそれを出しといたら。
「出しちゃったら意味ないじゃん。わざと入れてあるんだか ら」とまたまたまた一喝!
は〜、今日はついてないな。
でもそのミニカーは、結局私のものになり、
それをゲットした人は王様になれて、
王冠をゲットしました!
は〜飲んだし食べたし楽しかった。
クリスチャンさん御馳走様でした。


こちらは自動翻訳機能となりますので、翻訳が不十分な場合もございます。予めご了承ください。

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